2026.11.07

相変わらず少しずつ走らせています

何年か空いたが、相変わらず毎回車検を通して、少しずつ走らせている。 これはある日の花折峠。

これは今日の京見峠。ちょっと寒かった。山に行くのはこれが今シーズンは最後かも。

何年か前から9,000rpm あたりから少しトルク抜けというか加速しなくなった。 空ぶかしではいくらでも回るが上り坂での全力加速などで8,500rpmまでの加速感(=トルク感)がフッと抜けて回らなくなる。 可能性を考えるとたくさんありすぎるくらい悩ましい状況だが、今日の外気温13度くらいではウソのようにその感じが消えて回る(加速感をもったままふけ上がる)ようになった。 単純に考えると冷えて空気の密度(酸素密度)が上がったから、ということになるのでいわゆる燃調を見直せということか。 とりあえず他の原因(カムチェーンテンショナーの不調など)よりまずそこを調整してみるのが正解か。 とは言え4気筒ツインカムの4連キャブの調整は簡単ではないだろうけれども。 まずは触ってくれるショップを探さないと。


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Yutaka Yasuda. (yasuda@bakkers.org)
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